浮き葉一枚だけが少し緑の部分が残っていますが、

他の浮き葉は全て枯れてしまいました。

 

来春、掘り出して地下茎が育っていれば植え付けて

観察を続けます。

 

今日は、倉敷市で「マンホールサミット」が

開かれています。

 

それに因み、我が家の前にあるマンホールの

蓋を紹介します。

岡山県郷土伝統的工芸品である撫川うちわと

大賀一郎博士生誕の地であるということで

大賀蓮がデザインされています。

 

その近くには桃太郎の消防士がデザインされた

消火栓があります。

 

もう一つ珍しいものでは岡山市北区撫川地区の

排水桝の蓋に「撫川うちわ」がデザインされた

ものがあります。

これは古いもののようで、民家の前の狭い通路に

約100mの長さに4ヶ所あります。

私の知っている限りではここだけだと思います。

 

 

今年最後の作業は大賀蓮の枯れ葉を切り、

ハス鉢の中をきれいにする事でした。

 

今後は水管理に気を付けながら

来春を待つことにします。

 

今年もたくさんの方に見てもらい

お声をかけていただきありがとうございました。

 

葉も茎も完全に枯れて生長が止まり、

休眠状態に入りました。

 

蓮の実を水に浸けてから、今日で50日目と

なりました。

 

このところの気温の低下の影響もあるのか、

9月20日頃から生長が止まり、浮き葉が

部分的に枯れて来ています。

 

このまま枯れてしまうかもしれませんが、

観察を続けてみます。

 


吉備大賀ハス保存会について

平成24年(2012年)4月設立。
この会は岡山市(旧吉備地区)で生まれた大賀一郎博士の業績を後世に伝える。
又、庭瀬城址の大賀蓮を管理し、育生エリア拡大を進める。
吉備大賀ハス保存会へのお問い合わせ・ご連絡は岡山市立吉備公民館まで。

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