3番の保存育成鉢に開花3日目の花が

1本咲いていました。

この花が今年最後の花になりそうです。

 

 

 

今年の開花総数は183本でした。

一番多くの花をつけた鉢は7番の鉢で

41本でした。

 

7番の鉢に3日目の花が葉の下に隠れるように

咲いていました。

 

 

ネットをかけていた果托を摘み取りましたが、

数粒の実が果托から外れ、ネットの中に

落ちていました。

 

 

3番の保存育成鉢です。

2日目の花が1本と、蕾が3本ありました。

明日開花しそうな蕾が1本と、4〜5日先に

咲きそうな蕾が2本です。この蕾が今年最後の

花になりそうです。

 

 

 

花托にネットをかけて黒熟するのを待って

いましたが、その中の完熟した1個を摘み

取りました。

 

 

まだまだ咲き続けていますが、

花茎が短くなっていて、葉の下に隠れるように

咲いています。

 

開花1日目の花です。

 

 

2日目の花です。

 

 

明日開花しそうな蕾です。

 

 

1番の鉢です。

今年最初に花をつけ、その後たくさんの花が

咲いた鉢ですが、葉が枯れかけてきました。

 

 

3番の保存育成鉢です。

明日開花しそうな蕾が1本、開花1日目の

花が1本、2日目の花が2本と、

8月に入って元気になりました。

 

 

またまたトンボと出会いました。

 

2017年8月25日に完熟する前の実を

蓮鉢に落としてから約11ヵ月目の今日

開花しました。

 

2017年9月8日の様子です。

次々と芽が出て来ました。

 

 

2017年9月21日の様子です。

たくさんの根が出て来ました、その中の太い

一本が土の中に入っています。

 

 

2017年12月1日の様子です。

全ての浮き葉が枯れました。

 

 

2018年3月26日の様子です。

この後蓮鉢に植え付けました。

 

 

6月5日の様子です。

浮き葉が出て来ました。

 


6月26日の様子です。

立葉が一本出て来ました。

 

 

7月17日の様子です。

花芽が水面から顔を出しています。

 

 

7月24日の様子です。

 

 

7月26日の様子です。

開花1日目です。

 

 

実験結果でわかるように、蓮の実の発芽力が

一番強いと言われている完熟する前の実は

自然落下すると、翌年には条件さえよければ

開花します。

そのため花托は早めに摘み取ります。

実を採る場合はネットをかけるようにしています。

 

2017年10月13日のブログ

「私達が大賀蓮を維持するために行っている事」

読んでいただけるとわかると思います。

 

前回にピークは過ぎたようですと書きましたが、

今朝行って見ると全部の鉢に花を見ることが

出来ました。

第2のピークが来ています。

花の数は全部で21本、つぼみが19本です。

全体的に終盤にさしかかってきましたが、

もう少しの間、楽しめそうです。

 

 

 

 

 

 


吉備大賀ハス保存会について

平成24年(2012年)4月設立。
この会は岡山市(旧吉備地区)で生まれた大賀一郎博士の業績を後世に伝える。
又、庭瀬城址の大賀蓮を管理し、育生エリア拡大を進める。
吉備大賀ハス保存会へのお問い合わせ・ご連絡は岡山市立吉備公民館まで。

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