蓮の葉が衰荷(葉が枯れきった)になったので、

7鉢全て摘み取りました。

内堀の周りの草も取り、まちかど博で皆様を

お迎えする準備が出来ました。

 

11月3日(日)に吉備・陵南まちかど博物館

開催されます。

 

庭瀬城址近辺では、昔の田舟で外堀を巡るイベント

が子供たちに人気です。(対象は小学生のみ)

 

また、「庭瀬かいわい案内人」(黄色の法被を着て

いる)の方たちを見かけたら歴史遺産をを案内して

いただけます。

 

皆様のお越しをお待ちしています。

 

 

 

 

 

 

 

昨日、残る6鉢の丸太を下げる作業は完了しました。

既設の鉄線に長さ10僂療で止める作業は一部

残っていますが、近日中に完了させたいと思って

います。

 

50儖幣緝發上がった丸太もあり、下がり

きらなかった丸太は鋸で切りました。

少しずつ作業していこうと思っていましたが、

ついついやめる事が出来ずやり切りました。

 

 

6番鉢の補修作業前の様子です。

 

 

 

6番鉢の補修作業後の様子です。

 

 


1番鉢の補修作業前の様子です。

 

 

 

1番鉢の補修作業後の様子です。

 

 

 

2番鉢の補修作業前の様子です。

 

 

 

2番鉢の補修作業後の様子です。

 

 

 

4番鉢の補修作業前の様子です。

 

 

 

4番鉢の補修作業後の様子です。

 

 

 

作業後の全景です。

 

 

平成9年(1997年)に完成した、庭瀬城址の

コンクリート製の蓮鉢を囲むように38本の

丸太が取り付けられています。

その丸太が老朽化して浮き上がってきたため、

試験的に5番の鉢で補修作業をしました。

 

作業前の浮き上がっている丸太の様子です。

 

 

 

まず、大ハンマーで20〜30回打って元の高さに

戻す作業です。

 

 

 

次に、10僂療で既設の鉄線に止めました。

 

 

以上の方法で施工できることが実証できました。

大ハンマーで打って丸太を下げる作業は思って

いたより力と時間を要しました。

 

とてもしんどかったので、あとの6鉢は少しずつ

進めていき、11月のまちかど博までには完成

させたいと思っています。

 

 

 

3番の保存育成鉢に出ていた蕾は残念ですが

全て枯れました。

 

水中にダイブしていた蕾です。

頑張って水中から出て来ていましたが、

生長することなく、枯れてしまいました。

 

 

 

水中にあった小さな蕾です。

この蕾も生長することなく枯れてしまいました。

 

 

 

ネットを被せていた果托を採取しました。

 

 

 

蓮鉢で育てた果托と庭瀬城址の果托の

茎の長さを比較してみました。

 

庭瀬城址の茎の長さは150僉∀“で

育てた茎の長さは75僂任靴拭

 

庭瀬城址の育成鉢は直径170僉

蓮鉢の直径は50僂任后

容器の大きさによるものと思われます。

 

 

 

今年の花の総数は145本でした。

昨年の183本に比べると、今年は38本少なく、

目標としていた200本には程遠い数でした。

 

今年は咲き始めが6月10日で昨年より1日早く、

咲き終わりは8月17日で昨年と同じでした。

 

今年も見に来てくださった皆様、

ありがとうございました。

 

 

 

3番の保存育成鉢に新しい蕾が水中にありました。

この蕾が順調に生長すればあと10日程で開花

しそうです。

 

 

 

水中にダイブしていた蕾です。

茎を上に曲げて水から出ていました。

このまま元気に成長してほしいです。

 


吉備大賀ハス保存会について

平成24年(2012年)4月設立。
この会は岡山市(旧吉備地区)で生まれた大賀一郎博士の業績を後世に伝える。
又、庭瀬城址の大賀蓮を管理し、育生エリア拡大を進める。
吉備大賀ハス保存会へのお問い合わせ・ご連絡は岡山市立吉備公民館まで。

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