3番の保存育成鉢に出ていた蕾は残念ですが

全て枯れました。

 

水中にダイブしていた蕾です。

頑張って水中から出て来ていましたが、

生長することなく、枯れてしまいました。

 

 

 

水中にあった小さな蕾です。

この蕾も生長することなく枯れてしまいました。

 

 

 

ネットを被せていた果托を採取しました。

 

 

 

蓮鉢で育てた果托と庭瀬城址の果托の

茎の長さを比較してみました。

 

庭瀬城址の茎の長さは150僉∀“で

育てた茎の長さは75僂任靴拭

 

庭瀬城址の育成鉢は直径170僉

蓮鉢の直径は50僂任后

容器の大きさによるものと思われます。

 

 

 

今年の花の総数は145本でした。

昨年の183本に比べると、今年は38本少なく、

目標としていた200本には程遠い数でした。

 

今年は咲き始めが6月10日で昨年より1日早く、

咲き終わりは8月17日で昨年と同じでした。

 

今年も見に来てくださった皆様、

ありがとうございました。

 

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吉備大賀ハス保存会について

平成24年(2012年)4月設立。
この会は岡山市(旧吉備地区)で生まれた大賀一郎博士の業績を後世に伝える。
又、庭瀬城址の大賀蓮を管理し、育生エリア拡大を進める。
吉備大賀ハス保存会へのお問い合わせ・ご連絡は岡山市立吉備公民館まで。

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