今年3回目の花托の摘み取りをしました。

交雑防止のための作業です。

 

庭瀬城址は7基のコンクリート鉢で育てて

います。

田とか池で育てると花はたくさん咲きますが、

交雑防止のための花托の摘み取り作業が大変

で、管理も十分にできにくい面があります。

 

その点、庭瀬城址ではコンクリート鉢の大き

さが直径約1.7mなので鉢全体に手が届き、

全ての花托の摘み取りが可能です。

この作業により、大賀蓮の系統が維持できて

います。

 

今日の花托の摘み取り数は46個、今までに

摘み取った数を入れて全74個でした。

例年140本程の開花となっていますが、

今年は梅雨の影響か開花数は少なくなり

そうです。

 

 

 

 

 

 

Comment





   

吉備大賀ハス保存会について

平成24年(2012年)4月設立。
この会は岡山市(旧吉備地区)で生まれた大賀一郎博士の業績を後世に伝える。
又、庭瀬城址の大賀蓮を管理し、育生エリア拡大を進める。
吉備大賀ハス保存会へのお問い合わせ・ご連絡は岡山市立吉備公民館まで。

Calendar

S M T W T F S
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031     
<< August 2020 >>

Archive

Mobile

qrcode

Selected Entry

Comment

  • 蓮の実の発芽実験3
    天瀬
  • 吉備公民館の大賀蓮
    泥蓮
  • 大賀一郎博士追憶展無事済みました
    阪本尚生
  • 吉備公民館の大賀蓮
    坪井慈朗

Link

Profile

Search

Other