今日は、大賀博士が古ハスの実を発芽、

開花させてから65年になります。

昭和26年(1951年)、千葉県

検見川の泥炭地から古ハスの実を発見し、

翌年7月18日開花に成功しました。

 

吉備地区にはじめて大賀蓮が咲いたのは

昭和38年です。

「郷土にもぜひこのハスの花を咲かせたい」

という博士の思いを受け取り、約400屬

田に試行錯誤しながら育てられ、見事に開花

させたのが故高木莞一さんです。

 

博士の故郷に大賀蓮を絶やすことなく咲かせ

ていくことが私たち保存会の役目だと思って

います。

 

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吉備大賀ハス保存会について

平成24年(2012年)4月設立。
この会は岡山市(旧吉備地区)で生まれた大賀一郎博士の業績を後世に伝える。
又、庭瀬城址の大賀蓮を管理し、育生エリア拡大を進める。
吉備大賀ハス保存会へのお問い合わせ・ご連絡は岡山市立吉備公民館まで。

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