今の庭瀬城址の様子です。

 

いちばん状態もよく立葉も出てきた鉢です。

アブラムシがつき始めました。

次回、オルトランで駆除しなくては・・・。

 

 

保存育成鉢の様子です。

この前から鳥(鴨?)が卵を産み抱卵しています。

四角い育成鉢の外は水がないうえ、草もたくさん

生えていたのですが、まさかここに卵を産むとは

思っていませんでした。

無事に雛にかえるよう、そっとして近づかない

ようにして見守っています。

 

 

下の写真が卵を見つけた時のものです。

びっくりして、その後は近づいていません。

 

 

今日は雨で溜まっている舟の水のくみ出しと、

水やり、施肥、堀のまわりの草取りと多忙でした。

 

今年は桜も早く咲き、暖かい日が続いているので

銭葉が大きく育っています。

 

植え付けて26日目の様子です。

 

吉備公民館の大賀蓮は日当たりがよく順調です。

 

昨年完熟していない種から発芽したものです。

太い根(実は根茎)が土の中に入っていた先に

白い小さなものが出来ていました。

太さ5弌長さ8僂両さな小さな蓮根のようです。

こんな小さな蓮根が大きくなり花が咲くのか?

今後も観察を続けます。

 

我家の蓮に続き吉備公民館の蓮の植替えを

しました。

少し茶色っぽい蓮根が気になりますが、

ここの蓮はもう新芽が伸び始めています。

新しい田土を半分ほど足して植え付けました。

 

 

今年は天気も良く作業中は汗ばむほどでした。

例年のことながら鉢の中から芽を傷めないように

蓮根を掘り出すのは大変です。

 

鉢の中の土を3分の1ほど取り除いて鉢底に

できている蓮根を土ごと上下に返します。

掘り出した蓮根の中から形の良いものを1本

植え付けますが、今年の蓮根は大きなものや

小さなものばかりでちょうど良い大きさのもの

がありません。

 

今年は新しい田土を3分の1入れ、

大きな蓮根1本と小さな蓮根1本を

二つの鉢に植え付けました。

どちらが成長がよいのか試してみます。

 

 

 

 


吉備大賀ハス保存会について

平成24年(2012年)4月設立。
この会は岡山市(旧吉備地区)で生まれた大賀一郎博士の業績を後世に伝える。
又、庭瀬城址の大賀蓮を管理し、育生エリア拡大を進める。
吉備大賀ハス保存会へのお問い合わせ・ご連絡は岡山市立吉備公民館まで。

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