2017年8月25日に完熟する前の実を

蓮鉢に落としてから約11ヵ月目の今日

開花しました。

 

2017年9月8日の様子です。

次々と芽が出て来ました。

 

 

2017年9月21日の様子です。

たくさんの根が出て来ました、その中の太い

一本が土の中に入っています。

 

 

2017年12月1日の様子です。

全ての浮き葉が枯れました。

 

 

2018年3月26日の様子です。

この後蓮鉢に植え付けました。

 

 

6月5日の様子です。

浮き葉が出て来ました。

 


6月26日の様子です。

立葉が一本出て来ました。

 

 

7月17日の様子です。

花芽が水面から顔を出しています。

 

 

7月24日の様子です。

 

 

7月26日の様子です。

開花1日目です。

 

 

実験結果でわかるように、蓮の実の発芽力が

一番強いと言われている完熟する前の実は

自然落下すると、翌年には条件さえよければ

開花します。

そのため花托は早めに摘み取ります。

実を採る場合はネットをかけるようにしています。

 

2017年10月13日のブログ

私達が大賀蓮を維持するために行っている事」を

読んでいただけるとわかると思います。

 

前回にピークは過ぎたようですと書きましたが、

今朝行って見ると全部の鉢に花を見ることが

出来ました。

第2のピークが来ています。

花の数は全部で21本、つぼみが19本です。

全体的に終盤にさしかかってきましたが、

もう少しの間、楽しめそうです。

 

 

 

 

 

 

 

昨年の開花のピークは7月20日前後でしたが、

今年は猛暑の影響か花のピークは過ぎたようです。

今日の花の数は5本、蕾は22本です。

花数は多く望めませんが咲いています。

 

 

 

オリジナルの大賀蓮を守っていくため、花托の

摘み取りをしています。

 

 

種が落ちないように花托にネットをかけています。

 

この度の豪雨で被災された皆様

お見舞い申し上げます。

 

庭瀬城址も周辺の道路が冠水しましたが

被害はありませんでした。

ハスの葉にも増水の跡が残っています。

 

 

今日は毎年している花托の摘み取りと、

冠水で汚れた葉を取り除きました。

 

大雨特別警報が出ていて、昨日からたくさんの

雨が降っています。

 

大賀蓮の花も気になりますが、作業に使っている

舟の中に水がたまり水没していないか心配して

いました。

昼前に雨が小休止していたので見に行って

みました。

心配していた通り舟の中は満杯の状態で、

このまま雨が続けば水没するところでした。

何百杯も農業用柄杓で水をくみ出し、

腕はパンパンです。

 

 

 

内堀は用水路につながっているため、水位は

今までで一番高い位置にあります。

道路を越えて流れ出ています。

 

 

 

大賀蓮は大雨が続いたため、花が重くなり

下を向いたものもありますが、しっかりと

咲いています。

 

 

また雨が降り始めました。

災害が出ないことを祈ります。


吉備大賀ハス保存会について

平成24年(2012年)4月設立。
この会は岡山市(旧吉備地区)で生まれた大賀一郎博士の業績を後世に伝える。
又、庭瀬城址の大賀蓮を管理し、育生エリア拡大を進める。
吉備大賀ハス保存会へのお問い合わせ・ご連絡は岡山市立吉備公民館まで。

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