今朝の山陽新聞に追憶展の記事が掲載されました。

 

古代ハス研究の大賀博士知って 岡山で11月「追憶展」 住民企画: 山陽新聞デジタル|さんデジ

 

11月27日開催の大賀一郎博士「追憶展」で記念講演を

お願いした和歌山大賀ハス保存会の阪本尚生会長の

お父様は大賀博士に師事されていました。

そのご縁で記念講演「想いを受け継ぐ」をお願いしました。

なお、現在の庭瀬城址の大賀蓮は平成25年に和歌山大賀ハス保存会様より

分根していただいたものです。

 

9月15日に第5回ESDカフェにゲストとして、

大賀一郎博士の古ハスの研究と大賀ハスのことについて

お話をさせていただきました。

本日、「おかやまESDなび」に紹介されました。

これからも、大賀博士のハスへの熱意と大賀ハスの魅力を

伝え続けていきたいと思っています。

 

散花後1か月の果托は真上を向いていましたが、

今日見に行ったところ、果托のすぐ下あたりの

花茎が枯れて、再び下を向いていました。

環境学習センター「アスエコ」で

大賀一郎博士の主な古ハスの研究と吉備大賀ハス保存会の活動について話します。

詳しくは以下のページをご覧ください。

 

 

花托(種が出来るところ)の成長の変化を観察しました。

花が散る数時間前です。中央の緑色の部分が花托です。

 

落花直後の花托です。

 

落花5日目の花托です。花茎が折れ曲がってきました。

 

落花10日目の花托です。花茎が90度の角度に曲がりました。

 

落花15日目の花托です。

 

落花20日目の花托です。花托が少し上を向いてきました。

穴の中の黒い粒ひとつひとつが種になります。

 

落花25日目です。

全体が茶色になりました。緑色の花托が茶色になったものを「果托」と表記します。

花茎が90度曲がっていたのが元に戻ってまっすぐになり、果托が真上を向いています。

 

落花30日目の果托です。この後果托を採取しました。

 


吉備大賀ハス保存会について

平成24年(2012年)4月設立。
この会は岡山市(旧吉備地区)で生まれた大賀一郎博士の業績を後世に伝える。
又、庭瀬城址の大賀蓮を管理し、育生エリア拡大を進める。
吉備大賀ハス保存会へのお問い合わせ・ご連絡は岡山市立吉備公民館まで。

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