種から育てた大賀蓮の花はどんな違いが出てくるのか

楽しみに待っていましたが、枯れてしまいました。

本当に残念ですが、来年の開花を期待して育てていきます。

今年最後の花が2本咲いています。

花托の摘み取りをしながら花の数を

記録してきました。

花の数は全部で127本です。

今年は、たくさんの花を楽しませてもらいました。

アリガトウ!!

8月6日の夕方、花芽を発見、ビックリです。

花芽がつくとは思ってもなかったので。

種から育てたものは、花がつくまで2〜3年かかると言うのが

定説になっています。

8月に入り、しばらくの間見に行ってなかったので、

今朝はびっくりです。

まだまだたくさん咲いています。

昨年まで容器栽培だったので大きな鉢に移してもらって

元気が出たのでしょう。

以前とは比べ物にならないくらい大きな花と葉が出ています。

こんなに長い間、花を楽しめるとは思っていなくて、

うれしい誤算です。

庭瀬城址の内堀は農業用水とつながっています。

24日から土用干しの時期となり、水位が下がりました。

8月上旬まで2日に一度、舟からの水やりをします。

年間の水管理の中で一番気の抜けない約10日間です。


吉備大賀ハス保存会について

平成24年(2012年)4月設立。
この会は岡山市(旧吉備地区)で生まれた大賀一郎博士の業績を後世に伝える。
又、庭瀬城址の大賀蓮を管理し、育生エリア拡大を進める。
吉備大賀ハス保存会へのお問い合わせ・ご連絡は岡山市立吉備公民館まで。

Calendar

S M T W T F S
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031    
<< July 2018 >>

Archive

Mobile

qrcode

Selected Entry

Comment

  • 蓮の実の発芽実験3
    天瀬
  • 吉備公民館の大賀蓮
    泥蓮
  • 大賀一郎博士追憶展無事済みました
    阪本尚生
  • 吉備公民館の大賀蓮
    坪井慈朗

Link

Profile

Search

Other