だんだんと秋らしくなり、大賀蓮の葉も

徐々に枯れていっています。

茶色くなった葉は摘み取っていますが、

まだまだ元気な緑色の葉が多く残っています。

来年のため、たくさんの蓮根が育つように

枯葉摘みと、水やりをしています。

来たる11月27日に開催される「大賀一郎博士追憶展」につきまして
開催概要とこれまでに決定しております主な行事予定を改めてお知らせいたします。

 

  • 名称:大賀一郎博士追憶展
  • 主催:吉備大賀ハス保存会
  • 開催日:2016年11月27日(日)
  • 開催時間:10:00〜16:00(資料展示)/13:00〜15:00(式典および講演など)
  • 開催場所:岡山市立吉備公民館(〒701-0153 岡山市北区庭瀬416/TEL:086-293-2170)
  • 入場料:無料
  • 主な行事予定:
    • 和歌山大賀ハス保存会 阪本尚生会長による記念講演「想いを受け継ぐ」
    • 地元コーラスグループによる歌の披露
    • 吉備中学校生徒による博士の偉業についての発表
    • 博士直筆の色紙や書などゆかりの品約70点の展示

 

他にも決定いたしましたら随時このブログでお知らせいたします。

 

なおこの追憶展は、公益財団法人 福武教育文化振興財団より
平成28年度文化活動助成 地域文化創造部門の対象に採択されております。

 

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今朝の山陽新聞に追憶展の記事が掲載されました。

 

古代ハス研究の大賀博士知って 岡山で11月「追憶展」 住民企画: 山陽新聞デジタル|さんデジ

 

11月27日開催の大賀一郎博士「追憶展」で記念講演を

お願いした和歌山大賀ハス保存会の阪本尚生会長の

お父様は大賀博士に師事されていました。

そのご縁で記念講演「想いを受け継ぐ」をお願いしました。

なお、現在の庭瀬城址の大賀蓮は平成25年に和歌山大賀ハス保存会様より

分根していただいたものです。

 

9月15日に第5回ESDカフェにゲストとして、

大賀一郎博士の古ハスの研究と大賀ハスのことについて

お話をさせていただきました。

本日、「おかやまESDなび」に紹介されました。

これからも、大賀博士のハスへの熱意と大賀ハスの魅力を

伝え続けていきたいと思っています。

 

散花後1か月の果托は真上を向いていましたが、

今日見に行ったところ、果托のすぐ下あたりの

花茎が枯れて、再び下を向いていました。


吉備大賀ハス保存会について

平成24年(2012年)4月設立。
この会は岡山市(旧吉備地区)で生まれた大賀一郎博士の業績を後世に伝える。
又、庭瀬城址の大賀蓮を管理し、育生エリア拡大を進める。
吉備大賀ハス保存会へのお問い合わせ・ご連絡は岡山市立吉備公民館まで。

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