今朝の山陽新聞に大賀蓮のことが

掲載されました。

 

岡山・庭瀬城址の大賀ハスかれん 地域住民の手で純粋種復活: 山陽新聞デジタル|さんデジ

 

全部の鉢が和歌山大賀ハス保存会様から

分根していただいた大賀蓮になりました。

これで当初の目的の一つは達成できたのではないかと思います。

 

鉢をのぞいていたら、火鉢の縁に隠れていた花芽を発見。

待ちに待った花芽に感謝感激。

7月20日頃の開花を予想しています。

7月に入り気温の上昇もあって、成長が遅れていた2つの鉢に

蕾が2本づつでていました。

全体では18本くらいの蕾が見えています。

今月中旬ころには見頃となるでしょう。

6月11日から咲き始めた花もひと休み。

ここ最近の低温で花芽が見えません。

7月の高温を期待したいです。

蓮の花に種が出来ています。

そのままにしておくと落ちて自然発芽をすることがあるため、

花托を摘み取りました。


吉備大賀ハス保存会について

平成24年(2012年)4月設立。
この会は岡山市(旧吉備地区)で生まれた大賀一郎博士の業績を後世に伝える。
又、庭瀬城址の大賀蓮を管理し、育生エリア拡大を進める。
吉備大賀ハス保存会へのお問い合わせ・ご連絡は岡山市立吉備公民館まで。

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