蕾の数も少なくなってきました。

あと2週間程は楽しめそうです。

 

ハスの花は花弁の開閉を繰り返し

4日目の午後には一瞬のうちに散って

しまいます。

 

その中でもっとも美しいのが2日目の花です。

 

朝9時頃に花が全開して、午後には閉じます。

 

是非午前中にお越しいただき、大賀蓮の

神秘的な美しさ堪能してください。

 

 

 

 

4番、5番、7番の鉢です。

中央手前の鉢が7番、左奥の鉢が5番、

右奥の鉢が4番です。

 

 

 

巻葉を剣葉とも言いますが、その名を

表すかのように浮き葉を突き破って

でていました。

 

 

全部で15本の花が咲いていました。

 

5番の鉢です。

6本の花が咲き、一番多くの花がありました。

 

 

 

2日目の花です。

 

 

 

7番の鉢です。

1日目の花と2日目の花、そして明日開花

しそうな蕾が縦一直線に並んでいました。

 

 

今では珍しくなった、イトトンボがいました。

 

 

 

3番の鉢です。

やっと蕾が出て来ました。

大きくなった蕾と、水面から出たばかりの蕾が

ありました。

 

 

トンボのヤゴの抜け殻がありました。

 

 

大賀蓮とは直接関係ない話ですが、

内堀に舟で出た時には、浮いている木の葉等を

網ですくって取り除いていますが、

時々空缶やペットボトルが投げ込まれています。

今日も空缶とペットボトル(2リットル)が

投げ込まれていました。

悲しいことです。

大賀蓮を見に来られた方に気持ちよく

見ていただきたいとの思いで掃除しています。

よろしくお願いします。

 

 

 

7月に入って盛んに生長してきています。

花茎も葉柄も共に高くなってきました。

これからが花数も多くなってきます。

例年、7月25日前後が一番多くの花が

咲いています。

どうぞ見に来てください。

 

 

手前から4番、5番、6番の鉢です。

昨年までは花数が少なかった鉢ですが、

今年は盛んに生長して、花もたくさん

咲いています。

 

 

 

左側手前が4番の鉢、奥の右側が5番、6番の鉢、

奥の左側が1番、7番の鉢です。

 

 

 

4番の鉢です。

 

 

6番の鉢です。

今年はどの鉢よりも一番多くの花を

咲かせています。

 

 

 

今年も例年と同じように、一回目の開花の

ピークがやってきたようです。

 

全部で16本の花が咲いていました。

あと2〜3日で開花しそうな蕾も16本

あります。

 

 

開花一日目の花です。

このように花は、全開せずに半開までしか

開きません。

 

 

 

開花二日目の花です。

花が最も美しいときです。

 

種から育てている大賀蓮です。

種から育てたハスは、交雑して形質が変化して

いると言われています。

花がどのように変わっているのか知りたくて

2017年8月に削皮処理せずに水に浸けて自然発芽

させ、育てているハスです。

 

レンコンから育てている大賀蓮との違いは

この花からは見て取れませんでした。

 

大賀蓮の2大特徴は

1.薄紅色であること。

2.条線(花弁に縦に入っている線)が不明瞭なこと。

 

 

開花1日目の花です。

 

 

 

開花2日目の花です。

 

 

 


吉備大賀ハス保存会について

平成24年(2012年)4月設立。
この会は岡山市(旧吉備地区)で生まれた大賀一郎博士の業績を後世に伝える。
又、庭瀬城址の大賀蓮を管理し、育生エリア拡大を進める。
吉備大賀ハス保存会へのお問い合わせ・ご連絡は岡山市立吉備公民館まで。

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