今朝の庭瀬城址の大賀蓮の開花状況です。

第1回目の開花のピークがきています。

今朝の山陽新聞に大賀一郎博士の記念誌「大賀一郎博士追憶譚」が

作成されたとの記事が載りました。

 

古代ハス研究 大賀博士の功績紹介 岡山・吉備保存会が記念誌作製: 山陽新聞デジタル|さんデジ

 

製作部数に限りがありますが、多くの方に読んでいただき、

ハスの研究だけにとどまらず、数多くの業績を遺された

大賀博士の業績を知ってもらいたいです。

今朝の開花状況です。

開花中と蕾を合わせて36本ありました。

2番の鉢に1日目の花と2日目の花、

蕾が5本出ています。

今日から水位が上昇してきました。

庭瀬城址の内堀は農業用水とつながっているため、

9月末まで水やりから解放されます。

庭瀬城址の大賀蓮が咲き始めました。

昨年より1週間ほど遅くなっています。

梅雨入りしてから雨が降っていないので

水やりが大変でしたが、順調に蕾が全部の

鉢に確認できています。

1年間の苦労が報われる時です。


吉備大賀ハス保存会について

平成24年(2012年)4月設立。
この会は岡山市(旧吉備地区)で生まれた大賀一郎博士の業績を後世に伝える。
又、庭瀬城址の大賀蓮を管理し、育生エリア拡大を進める。
吉備大賀ハス保存会へのお問い合わせ・ご連絡は岡山市立吉備公民館まで。

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