7月に入って盛んに生長してきています。

花茎も葉柄も共に高くなってきました。

これからが花数も多くなってきます。

例年、7月25日前後が一番多くの花が

咲いています。

どうぞ見に来てください。

 

 

手前から4番、5番、6番の鉢です。

昨年までは花数が少なかった鉢ですが、

今年は盛んに生長して、花もたくさん

咲いています。

 

 

 

左側手前が4番の鉢、奥の右側が5番、6番の鉢、

奥の左側が1番、7番の鉢です。

 

 

 

4番の鉢です。

 

 

6番の鉢です。

今年はどの鉢よりも一番多くの花を

咲かせています。

 

 

 

今年も例年と同じように、一回目の開花の

ピークがやってきたようです。

 

全部で16本の花が咲いていました。

あと2〜3日で開花しそうな蕾も16本

あります。

 

 

開花一日目の花です。

このように花は、全開せずに半開までしか

開きません。

 

 

 

開花二日目の花です。

花が最も美しいときです。

 

種から育てている大賀蓮です。

種から育てたハスは、交雑して形質が変化して

いると言われています。

花がどのように変わっているのか知りたくて

2017年8月に削皮処理せずに水に浸けて自然発芽

させ、育てているハスです。

 

レンコンから育てている大賀蓮との違いは

この花からは見て取れませんでした。

 

大賀蓮の2大特徴は

1.薄紅色であること。

2.条線(花弁に縦に入っている線)が不明瞭なこと。

 

 

開花1日目の花です。

 

 

 

開花2日目の花です。

 

 

 

 

今にも開きそうな蕾、今週土曜日頃開花

するでしょう。

その蕾があるのは、1番、2番、5番、6番

の鉢です。

 

 

 

生長の芳しくなかった6番鉢が元気になって

きました。

全部で7本の蕾がありましたが、その中の

2本の蕾が寄り添っています。

 

 

 

1番の鉢に咲いていた、開花3日目の花です。

内堀畔からでは立葉に隠れて見えにくい低い

ところで咲いていました。

 

雨のため恒例の命日のお墓参りが

出来なかったので、二日遅れの墓参です。

 

今朝摘んできた、庭瀬城址の大賀蓮を

お供えしました。

 

 

 

 

 

 

帰る途中、大賀博士顕彰碑の草取りもしました。

草取りをしながら、ここが大賀蓮を植えられる

ような場所になっていたら・・・・・という

思いが強くなっていました。

 


吉備大賀ハス保存会について

平成24年(2012年)4月設立。
この会は岡山市(旧吉備地区)で生まれた大賀一郎博士の業績を後世に伝える。
又、庭瀬城址の大賀蓮を管理し、育生エリア拡大を進める。
吉備大賀ハス保存会へのお問い合わせ・ご連絡は岡山市立吉備公民館まで。

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