墓参の予定でしたが、あいにくの雨で

行く事が出来ません。

博士を偲んで、博士が帰郷した時お世話になった

お礼にと、地元の方に贈られた書を紹介

します。

 

 

 

里を出でて 六十二年をへたる今日 とものなさけに 一夜あかせし

 

 

 

みめくみは われにあまねし この秋は 吉備のふり家に 友と子と立つ

 

 

開花2日目の花は、早朝4〜5時頃から

開き始め、朝8時頃に全開となります。

この2日目の花が最も美しく、

最も香り高くなります。

3日目には花弁は生長しますが、

花色は退色しやや色あせてきます。

4日目のお昼過ぎには全ての花弁が

散ってしまいます。

 

 

 

ハスの葉の表面には、0.01ミリの毛茸が

一面に分布し、水をはじく仕組みになって

いますが、昨日の雨水が立葉の中央に玉に

なって残っていました。

 

 

開花前日(6月9日)の朝7時頃の蕾です。

 

 

 

待ちに待った、今年最初の開花です。

開花1日目なのでもう少しは開きますが、

全開せず半開まで開いたら、正午頃には

全く閉じて蕾に戻ります。

他の鉢にも蕾が出て来ているので、

これからが楽しみです。

 

 

1番鉢の蕾の中で一番生長が早い蕾です。

あと3日くらいで咲きそうです。

 

 

 

6番鉢に蕾が1本出ていました。

この鉢は毎年一番生長が遅い鉢ですが、

今後が楽しみです。

 

 

 

7番鉢に小さな蕾(幅5伉)が3本出ていました。

その中の2本は寄り添うように水面から

覗いていました。

 

 

3番鉢は相変わらず生長の速度が遅いですが、

立葉が1本開いていました。

1番の鉢に蕾が4本出ていました。

その中で一番生長の早い蕾は、

一週間後には咲きそうです。

 

 

今年も1番と2番の鉢にアブラムシが

きていました。

さっそくオルトランを噴霧して退治しました。

 

 

 

3番の保存育成鉢の中に植え付けた2本の

種蓮根のうち1本が腐って浮いていました。

原因はわかりませんが、虫に食われたような

あとがありました。

 

 

 

保存育成鉢に立葉が1本出ていました。

相変わらず生長は遅いものの頑張っています。

 


吉備大賀ハス保存会について

平成24年(2012年)4月設立。
この会は岡山市(旧吉備地区)で生まれた大賀一郎博士の業績を後世に伝える。
又、庭瀬城址の大賀蓮を管理し、育生エリア拡大を進める。
吉備大賀ハス保存会へのお問い合わせ・ご連絡は岡山市立吉備公民館まで。

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