我家の蓮に続き吉備公民館の蓮の植替えを

しました。

少し茶色っぽい蓮根が気になりますが、

ここの蓮はもう新芽が伸び始めています。

新しい田土を半分ほど足して植え付けました。

 

 

今年は天気も良く作業中は汗ばむほどでした。

例年のことながら鉢の中から芽を傷めないように

蓮根を掘り出すのは大変です。

 

鉢の中の土を3分の1ほど取り除いて鉢底に

できている蓮根を土ごと上下に返します。

掘り出した蓮根の中から形の良いものを1本

植え付けますが、今年の蓮根は大きなものや

小さなものばかりでちょうど良い大きさのもの

がありません。

 

今年は新しい田土を3分の1入れ、

大きな蓮根1本と小さな蓮根1本を

二つの鉢に植え付けました。

どちらが成長がよいのか試してみます。

 

 

 

 

1月末に吉備小学校の総合学習「吉備の町を

盛り上げている人をさがそう」で大賀博士と

大賀蓮の事をお話させていただきました。

 

そのお礼の手紙が届きました。

一枚一枚ていねいに読ませていただきました。

 

総合学習の発表会の資料作りや発表会で頑張った

様子が伝わって来ました。

大賀蓮のことも関心を持ってもらえたようで

嬉しかったです。

 

もっと嬉しかったのは、手紙の中で家に大賀蓮を

育てているという子がいたことです。

吉備の町が大賀蓮の町になるよう頑張りたいと

思います。

 

お話を聞いてくださった吉備小学校3年生の

皆さんありがとうございました。

そしてお世話してくださった先生方に感謝申し

上げます。

 

 

今日は暖かく絶好の作業日和となりました。

保存育成鉢の植え替えです。

良好な状態の種蓮根が10本ほど取れました。

保存鉢には2本植え付けました。

 

前日には5番と6番の鉢を半分掘り返し、

蓮根を取り除きました。

この作業は、残った半分のところから蓮根が

広がることを想定してのことです。

 

今年は4名の方が自宅用に育ててみたいと

言われ分根しました。

毎年、数人ずつですが育ててくださる方が

増えています。

 

今年もたくさんの花が咲きますようにと

願いながら作業しました。

 

三年生の総合学習で「吉備の町を

盛り上げている人をさがそう」

「お話を聞こう会」と題して学区を

盛り上げている各種団体や個人から

お話を聞く会です。

 

吉備地区で生まれた大賀一郎博士のこと、

保存会の活動内容、取り組みの様子などを

話しました。

庭瀬城址の大賀蓮の写真もみてもらい、今年の

開花時期には見に来てほしいと伝えました。

 

 

 

吉備小学校の応接室には「正義純愛」と書かれた

大賀博士の横額があります。

ふる里を愛した大賀博士が吉備の子供たちの為に

書かれたものです。

 

 

 

吉備小学校の総合学習の時間に呼んでいただいて、

子供たちに大賀博士のことをお話をすることができ

るのは、私達保存会にとっても有難いことです。


吉備大賀ハス保存会について

平成24年(2012年)4月設立。
この会は岡山市(旧吉備地区)で生まれた大賀一郎博士の業績を後世に伝える。
又、庭瀬城址の大賀蓮を管理し、育生エリア拡大を進める。
吉備大賀ハス保存会へのお問い合わせ・ご連絡は岡山市立吉備公民館まで。

Calendar

S M T W T F S
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031 
<< August 2018 >>

Archive

Mobile

qrcode

Selected Entry

Comment

  • 蓮の実の発芽実験3
    天瀬
  • 吉備公民館の大賀蓮
    泥蓮
  • 大賀一郎博士追憶展無事済みました
    阪本尚生
  • 吉備公民館の大賀蓮
    坪井慈朗

Link

Profile

Search

Other