今日は、大賀博士が古ハスの実を発芽、

開花させてから65年になります。

昭和26年(1951年)、千葉県

検見川の泥炭地から古ハスの実を発見し、

翌年7月18日開花に成功しました。

 

吉備地区にはじめて大賀蓮が咲いたのは

昭和38年です。

「郷土にもぜひこのハスの花を咲かせたい」

という博士の思いを受け取り、約400屬

田に試行錯誤しながら育てられ、見事に開花

させたのが故高木莞一さんです。

 

博士の故郷に大賀蓮を絶やすことなく咲かせ

ていくことが私たち保存会の役目だと思って

います。

 

今朝の様子は、

開花中が13本、蕾が21本ありました。

まだまだ楽しめそうです。

写真は、生長が遅かった鉢イ任垢、

開花中が3本、蕾が3本出ていました。

 

蓮鉢の配置図

今朝の様子です。

開花中は11本、蕾は21本ありました。

自然発芽の防止を目的に花托を29個摘み取りました。

保存用の鉢は1輪咲いた後、次の蕾が出てきていません。

鉢イ呂泙寸泳椶盂花していませんが、蕾が5本ありました。

鉢Δ陵融劼任后

 

今朝の庭瀬城址大賀蓮の様子です。

今朝の庭瀬城址の大賀蓮の開花状況です。

第1回目の開花のピークがきています。


吉備大賀ハス保存会について

平成24年(2012年)4月設立。
この会は岡山市(旧吉備地区)で生まれた大賀一郎博士の業績を後世に伝える。
又、庭瀬城址の大賀蓮を管理し、育生エリア拡大を進める。
吉備大賀ハス保存会へのお問い合わせ・ご連絡は岡山市立吉備公民館まで。

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