蓮根の形成も終了し、休眠期に入っている

はずの鉢から、浮き葉が10数枚出ていました。

この時期にどうして出てきたのかわかりませんが、

観察を続けてみます。

実を水に浸けてから27日目。

太い根が出てきて土の中に

突き刺さって入っています。

 

銭葉にアブラムシがついていました。

8月25日に水に浸けてから15日目。

種は浮いていますが、根と銭葉が出てきました。

 

蓮の実が完熟する前(散花後20日位)の頃が

一番発芽力が強いと言われていますが、

実際はどうなのか試してみました。

8月25日:大賀蓮を育てている蓮鉢の中に

削皮処理せずに3粒浸けました。

 

8月26日:前日浸けた時には沈んでいたのですが、

3粒とも浮いてきましたが、翌日には沈んでいました。

 

8月29日に3個の実のうち1個から芽が出ました。

31日には次の1個から芽が出て、9月3日に最後の

1個から芽が出ました。

9月1日に

蓮の実を知らない方に見ていただくために

袋かけをしていた果托を摘み取り

蓮の実を収穫しました。

袋の中に数粒の実が落ちていました。


吉備大賀ハス保存会について

平成24年(2012年)4月設立。
この会は岡山市(旧吉備地区)で生まれた大賀一郎博士の業績を後世に伝える。
又、庭瀬城址の大賀蓮を管理し、育生エリア拡大を進める。
吉備大賀ハス保存会へのお問い合わせ・ご連絡は岡山市立吉備公民館まで。

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